マルゴデリエビス

update - 2021.01.22

野菜をサッとチャージできる、街のスムージー屋さん

数種類の野菜や果物を手っ取り早く摂りたい時には、一杯のスムージーがぴったり。恵比寿と代官山のちょうど中間あたりにある「マルゴデリエビス」では、23種類のスムージーと7種類のスムージーボウルが、店内でもテイクアウトでも味わえます。お買い物の途中にちょっと喉を潤したり、今日は野菜不足かも!なんて時にサッと立ち寄るのもオススメですよ。

 

グリーンのスムージー
ヘンプキングミックス(1,000円・税込)

 

「マルゴデリエビス」のスムージーとフレッシュジュースは、注文が入ってから一杯ずつミキサーにかけるため、野菜や果物の爽やかでフレッシュな味わいがひと口目からしっかり感じられます。たとえば、こちらの「ヘンプキングミックス(1,000円・税込)」は、栄養価の高いケール(季節によって小松菜に替わります)をベースに、バナナやアボカド、デーツが加わり、まろやかに仕上げるのが特徴。最後にヘンプシード(麻の実)をトッピングし、スムージー独特のとろりとした食感の中にヘンプシードのプチプチが混ざり合う、味も食感も楽しい一杯になっています。

 

店内の黒板写真
手書きの黒板が印象的なカウンターキッチン

 

スムージーで使う野菜は、小松菜やケール、アボカド、人参、デーツ、バナナ、リンゴなどがメイン。できるだけオーガニックの食材にこだわり、有機豆乳をベースで作るなど、スムージーはすべてヴィーガン対応。基本メニューに8種類のトッピングができたり、有機豆乳を有機ミルクや有機アーモンドへの変更が可能だったりと、自由にカスタマイズできるのも「マルゴデリエビス」ならでは。何度足を運んでも、その日の気分でいろいろなスムージーを味わうことができます。

 

オレンジ色のスムージー
アプリコットバナナ(750円・税込)

 

果物をたっぷり使ったフレッシュジュースも人気です。こちらの「アプリコットバナナ(750円・税込)」は、バナナと豆乳をベースに、アプリコットとフィグのドライフルーツが細かく刻まれて入っていて、それが絶妙な食感で楽しめます。さらに、「バナナ(500円・税込)」は、一杯の中に大きなバナナが1本半も入っていて、超濃厚な味わいが自慢!ほとんどのスムージーに使われているバナナは100%オーガニックにこだわっているそう。

 

スムージーボウル
キンググリーンミックス(1,550円・税込)

 

食事感覚で野菜をたっぷりチャージしたいなら、いろいろな食感が楽しめるスムージーボウルを。こちらの「キンググリーンミックス(1,550円・税込)は、ケール(季節によって小松菜に替わります)・バナナ・アボカド・リンゴ・デーツのスムージーの上に、バナナやヘンプシード、ビーポーレン、クコの実、メープルピスタチオグラノーラがのった色鮮やかなメニュー。目でもしっかり楽しめて、ボウル一杯でかなりの満足感があるのもうれしいですよね。


 

ハンバーガー
テンペストカツバーガー(800円・税込)

 

しっかり食べたい時には、お店特製のハンバーガーもオススメです。こちらはベジタリアン・ヴィーガン対応の「テンペストカツバーガー(800円・税込)」。シャキシャキのキャベツと、ソースの味がジワッと染み込んだテンペ(大豆発酵食品)のカツで、抜群のまんぷく感。天然酵母のパン屋さんで特注しているバンズも、ソースの味わいと相性がよく、しっかりとした噛みごたえ。正真正銘、ここでしか味わえないハンバーガーです。

 

ハンバーガーとグリーンのスムージー
れんこんバーガーなど、期間限定のバーガーも

 

季節限定や日替わりのメニューも豊富で、いつ訪れても新たな発見があるのも「マルゴデリエビス」の魅力。たとえばこの日は、ボリューム満点のれんこんバーガーが店頭にお目見え。蓮根と玉ネギで作ったパテは想像以上に食べ応えがあり、ベジタリアン・ヴィーガンの方はもちろん、誰もがおいしく味わえて満足感のある一品になっています。

 

マフィン
甘酒ココナッツマフィン(510円・税込)

 

レジ横には、スムージーと一緒に味わえる手作りのマフィンが1〜3種類ほど並ぶそう。たとえば「甘酒ココナッツマフィン(510円・税込)」は、シュガーフリー、グルテンフリーで甘酒だけの甘みで作る人気の一品。このほか、ヘンプ入りのおにぎりなど、歩きながらでもスムージーと一緒に手軽に味わえるメニューも揃っています。

 

 

【注文方法】

23種類のスムージーを選び、ヘンプシード(160円)やヘンプオイル(160円)、チアシード(120円)などを好みで追加して、オリジナルのスムージーにカスタマイズできます。有機ミルクへの変更(プラス60円)や、有機アーモンドミルクへの変更(プラス250円)も可能。すべての商品をテイクアウトOK。英語ができるスタッフも。

 

Manpuku Episode

地球環境にも人にも優しい、ヘンプとの出合い

「マルゴデリエビス」のオーナーである橋本さん、実は、店舗の隣にあるアパレルのセレクトショップ「juzu」をご夫婦で営んでいます。アパレル業界に30年たずさわってきた中でヘンプと出合い、「juzu」ではヘンプを使ったアイテムを多く展開しています。橋本さんがヘンプを扱うのは、日本古来の植物であり、地球環境にも人にも優しいという点に惹かれたためだとか。

 

カウンターの写真
カウンター越しには、スムージーを作っている様子も伺えます

 

ヘンプの魅力をもっと知ってほしいという思いから、カフェ「マルゴデリエビス」をはじめたのが9年前。スーパーフードとしても注目される「ヘンプシード」は、今では店の看板的な存在となっています。ヘンプシードは麻の実や麻の種のことを指し、オメガ3など必須脂肪酸、さらに必須アミノ酸やミネラル、ビタミンが含まれていて栄養価に優れた食品。ヘンプシードやヘンプオイルとして手に入れることはできますが、実際に料理でどのように使うのか分からない人も多いかもしれません。こちらのお店ではスムージーやスムージーボウルのトッピングにしたり、おにぎりに使われていたりと、手軽にヘンプシードを取り入れることができ、そのヒントやアイデアをもらうことができそうです。

 

ヘンプとの出合いによって、地球環境にも興味が広がっていった橋本さん。お店でも、ステンレスストローを採用したり、テイクアウト時には台湾で使われている不織布のエコバッグを使ったりと、積極的に地球環境によいものを取り入れています。

 

店内で販売されている食品
ヘンプシードなどオリジナル商品も販売

 

店内の一角には、ヘンプシードが入ったシリアルや、手作りのヘンプお味噌、こだわりのピーナッツバターなど、橋本さんが手がけるオリジナル商品などがずらり。気になる食材があったら、毎日の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

テーブルと椅子のある店内写真
1人でも気軽に立ち寄れる雰囲気

 

こじんまりとしながらも温かみのある店内は、1人でも気軽に訪れやすい雰囲気。フラッと立ち寄って、野菜や果物、そして栄養価に優れたヘンプシードなどをチャージしてみませんか。
 

外観写真
交差点の角にあり、店頭は賑やかな印象
Address 東京都渋谷区恵比寿西1-17-1 1F
Phone Number 03-6427-8580
Opening hours
Hours : 9:00-19:00
Closed : 無休
Price Range
Dinner / person : 700円〜2,000円 程度
Lunch / person : 700円〜2,000円 程度
Access JR・地下鉄恵比寿駅 徒歩4分
東急東横線代官山駅 徒歩5分
Parking なし
Multilingual menu 英語
Website https://www.maru5ebisu.jp

Meal features

  • グルテンフリー対応(一部)
  • 化学調味料フリー対応

Vegetarian

  • ベジタリアンメニューあり
  • ヴィーガンメニューあり

How to order

  • カウンター注文・カウンター受け取り
  • テイクアウト
  • デリバリーあり

Service

  • Credit card : あり
  • Electronic money : あり
  • Multilingual : 英語
  • Translator : なし

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