【赤坂・六本木周辺エリア】ベジタリアンメニューのあるお店

【赤坂・六本木周辺エリア】にあるベジタリアン向けメニューが美味しい人気のお店を集めました。
ピュア・ベジタリアンと呼ばれるヴィーガン(ビーガン)対象のお料理を楽しめるお店もあります。
野菜中心のヘルシーなお食事を楽しみたい方や、野菜をたっぷり採りたい方におススメです。

<対象エリア>赤坂、六本木、麻布十番、広尾

サラダを食べる

知っていましたか?ベジタリアンにも色々あるんです

一口に「ベジタリアン」と言っても、そのスタイルや食べる物によって分類されているのを知っていますか?
日本ベジタリアン協会によると、ベジタリアンは次のように分類されるそうです。

・ラクト・オボ・ベジタリアン (Lacto-Ovo-Vegetarian:乳卵菜食)
植物性食品と乳・卵を食べます。欧米のベジタリアンの大半がこのタイプだそうです。
・ラクト・ベジタリアン (Lacto-Vegetarian:乳菜食)
植物性食品に加えて乳・乳製品なども食べます。
・ビーガン(Vegan)、ピュア・ベジタリアン (Pure-Vegetarian:純粋菜食)
植物性食品のみ食べ、動物の肉(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と卵・乳製品を食べません。


お出汁

美味しいラーメンや和食も、ベジタリアンは気を付けて!

動物性食品を食べないベジタリアンは、ラーメンのスープや和食に使われる出汁にも気を付けたいところ。
お野菜だけの料理に見えるメニューも、豚骨スープや鰹だしを使っていることが多いのです。また、ラーメンの麺に卵が使われていることもあるのでよく確認したいですね。

ベジタリアンやヴィーガンの方も安心して食べられるラーメンは、こちらの記事からも検索できます。
【関連記事】ベジタリアン・ヴィーガンOK!ラーメンが食べられるお店


精進料理

実は日本人には馴染み深い?精進料理は正統派ベジタリアンメニュー

日本では法事などの席で口にすることが多い「精進料理」。仏教の思想に基づいて動物性食材を使わずに作られたお料理ですが、それはまさにベジタリアンメニュー。
精進料理によく使われるがんもどきは、豆腐とお野菜を「雁」という鳥の肉に見立てて作られた食材で、日本版ベジミートとも言えますね。
正式な精進料理では、お出汁も鰹やいりこを使わず、昆布と椎茸を使った「精進だし」を使っています。
日本では昔から食べられていた正統派ベジタリアンメニュー「精進料理」。ぜひベジタリアンの海外のゲストの方と一緒に楽しんでみてください。